笹の葉ラブソティ

今年も・・・・・やってきましたあああっ

七夕ですよった・な・ば・たっ(落ち着け

なのでハルキョンを書くw↓はおまけ

七夕の失敗した絵(真ん中の英語は最初の題名にする予定だったやつ)

ではどうぞ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

高校2年今年も今年とてハルヒは張り切って俺を部室へと引きずっていくハルヒ

だがいつもと違うのは・・・・・・・・・

ハルヒは右手に笹を担いでることだ

『最後の笹の葉』

「皆!今年もやるわよっ第2回!七夕大会!」

「七夕は戦うもんじゃねえっ!」

条件反射で突っ込む俺・・・暑いのに元気なもんだハルヒも俺も

「じゃぁ1人2枚わかった?」

そう言いつつ短冊を配るハルヒ

―ペンを片手に3分何も書けない・・・・

古泉の札を覗き込む

『世界平和』

『有希さんと仲直りしたいです・・・・』

「何があった?」

「聞かないでください・・・・」

なんかイタイやつだな

「長門は何かいた」

「・・・・」

『けいおん!2期望む』

『古泉一樹・・・・・・嫌い』

「長門・・・これは要望と愚痴だ」

「?」

こいつらイタイぞっ

「あ・・・朝比奈さんは何かいたんですか?」

「あ?見ます?恥ずかしいなぁ・・・」

『バカップルがもっと減りますように』

『お料理が出来ますように』

「朝比奈さん・・・・・・・あなたもイタイタしいです(特に2枚目)」

「へ?」

てかお前ら去年の短冊見てみろよっ

疲れ気味でハルヒに目をやる

ハルヒは笹の1番高いところに短冊を結ぶと

「・・・・・」

どこと無く・・・いや完璧に寂しそうな顔で椅子から降りる

「・・・・・・・何よ」

「別に」

何言ったって無駄なんだろうから何も言わない

「あ、キョン今何時?」

ちょいタンマ

形態を見れば・・・・・6:50

「えっ嘘!・・・ごめんあたし今日変えるわっ飾ったら各自開散ねっ」

そういって鞄を片手に出て行ったハルヒ

「?」

「キョン君」

背後からそう呼ばれ振り返る

そこには朝比奈さんと長門

「はいなんですか?」

「あなたにお願いがある」

へ・・・お願いって

「東中に向かって」

「東中って・・・・」

長門は俺の目をまっすぐと見てそういった

「そこに涼宮さんがいます」

「何でハルヒが・・・・・・」

「彼女は毎年・・・・4年前あなたと会ったときからずっと今日・・・7月7日になると東中前であなたを待っている」

「正確にはキョン君じゃなくて・・・ジョン・スミス君ですけど・・・・」

ジョン・スミス・・・・・かで、俺に何をしろと?

「だからっ・・・・」

「涼宮ハルヒにあの日から4年後のジョン・スミスとして会ってきてほしい」

「・・・・・・行かないといけないのか?・・・どうしても」

「キョン君が行かないと涼宮さんはずっと待ち続けます5年先も10年先も・・・・・・なんでか分かります?」

知りませんよてかなんでそんな不機嫌そうな顔しますか

「涼宮さんがジョン・スミス・・・ううんキョン君が好きだからですよ」

「!!」

何だよそれ・・・関係ないじゃん

「信じてないですね・・・短冊見てくださいよ・・・涼宮さんの」

「・・・・・」

俺はハルヒのポジションに居座っている椅子によじ登ると1番上の短冊に目をやる

『ジョンに会いたい』

「・・・・・・」

長門は俺の横に来ると何かを渡す

「あなたが行く気になったのならこれを飲んでから会って・・・・」

「・・・・わぁったよだがな長門」

「?」

俺は受け取って椅子を降りると長門を古泉の前に引きずっていく

「「っ・・・」」

「仲直りしたらどうだ見ててイタイんだよ」

そう言うと部室を後にした

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

7:36東中付近

俺は長門から受け取った薬を取り出す・・・メモを開く

『この薬は4年後の貴方に定期的に変化させる薬有効時間は1時間30分貴方のことだから制服で向かったはずなので服装は変わるようにこちら側で頑張った・・・・・幸運を』

「・・・・しゃぁねえな」

自販機で買ったお茶と共に薬を体内へと流す

「っ!」

心臓の跳ね上がるような感覚体が熱い

一瞬目の前が真っ暗になった・・・・

「・・・はっ?」

3秒前より高くなった目線微妙にでかくなった手・・・・紺のTシャツに制服とは違うGパン・・・・・・んーとぉ

・・・『4年後の貴方に定期的に変化させる薬』

「なるほど」

俺は勝手に納得すると走り出した

どこにって?ハルヒのところさ

「あ・・・・・」

東中の校門前に座っている小柄な女子制服じゃないがもう2年半一緒何だ私服でも分かるさ

「おい」

「っ!」

去年と同じように声をかけるとビクッとして俺を見るハルヒ

「・・・・・ジョン?」

「・・・・・」

俺を見て泣き出しそうな笑顔を見せるハルヒを見て口元が緩む

「っ何で早く来なかったのっ!?待ってたのにっ」

「悪いな・・・なぁ」

「なによっ」

下を向いて怒ったように言うハルヒの頭をポンッと叩いて

「歩こうか」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

俺たちは近くのあの去年最初に来た公園まで来ていた

「なぁお前の名前聞いてないなそういえば」

「ハルヒよ涼宮ハルヒ」

まだどこか不機嫌そうにそういうハルヒ・・・なんか褒めんとな

「あぁあのSOS団のハルヒか」

「そうっそうなのっ」

ぱぁっと明るくなるハルヒ・・・・これが俺に向けられてないと思うといらいらする

「学校どうだ?」

「んーあのねみくるちゃんって可愛い子がいるんだけどね?もうすっごい萌えなのっ」

「意味分からん」

「んでね有希って子と古泉君って格好良い子が付き合ってるんだけど喧嘩しちゃってね?仲直りしてほしいのになぁ・・・・」

そりゃ困ったな・・・俺もしてほしいけどな

「でね・・・」

急にしおらしくなってハルヒを見ると地面を見ながら

「キョンって雑用がいるんだけど・・・・文句言うくせについてきてくれて・・・・優しいの・・・・・・あたしねキョンのこと・・・・・・・・好きなんだと思うでもね・・・・あたしっ」

ハルヒは俺を見上げて何かを言いかける・・・・その時だった

「っ!」

再び心臓の跳ね上がるような感覚と体の熱・・・・もう時間かよっ

本当なら今からハルヒが思い伝えて

・・・・それで

「ちょっジョンっ!?」

体の負担に耐えられなくてしゃがみこむ俺にハルヒが駆け寄る

「・・・ヒ」

「っ何?」

俺は残り少ない体力を搾り出して声にする

「ごめん・・・っほんと・・・ごめ・・・・」

俺はハルヒの頭に手を伸ばすと

「・・・・・・ハルヒ大きくなったなぁ」

「えっ・・・」

それだけいうとハルヒの腕を振りほどいて走り出した―――

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「もうちょっとどうにか何ねぇのかっ!」

『ごめんなさい』

戻ってから長門に電話をして愚痴ってしまった

『ここからが貴方の仕事頑張って』

「・・・・・・あぁ」

俺は電話を切るともう1度公園に入った

入り口にそいつはたっていた

「ハルヒ」

「ふぇ?」

呼んでやると振り返ったハルヒは・・・泣いてた

「どうした?」

「別に・・・・・」

ハルヒのナミダを手で拭い取ってやるとハルヒはどこか不機嫌にそういった

「・・・・・・・ハルヒ向こうで七夕祭りやってる行こう」

「行かない」

そういってそっぽ向くハルヒの手を掴んで

「行くぞ」

そういってハルヒを引っ張っていった

・・・・・

その七夕祭りってのは川端に立てかけられた笹に備え付けの短冊に願い事を書いて飾るだけだ

バカップルだとか家族がわいわいしてる端っこで川岸に座る俺とハルヒ

「・・・・・何かあった?」

「べつに昔の知り合いにあっただけ・・・・・・」

「あっそ」

そう短い会話をすると沈黙が流れる

沈黙を破るかのようにハルヒが

「あのね・・・・色々お話したの」

「・・・・うん」

「学校のこと・・・SOS団のこと」

「あぁ・・・・」

「すっごい優しい声で笑顔で聞いてくれたの・・・・でね最後にね?」

そういうと黙り込むハルヒ隣で蹲りながら嗚咽をまぜて

「っく・・・・頭・・・なでなが、ら『大きくなったな』って・・・・・・言ってくれた、の」

「・・・・・」

俺は何がしたかった分からない

何も出来なかったはずなのに

ハルヒの頭に手を添えて

耳元に唇を寄せる

「え・・・・何」

「ハルヒ」

さっきなんかよりも思いをこめて

「大きくなったなぁ」

「・・・・・・・・・・」

「ごめんな寂しくさせて・・・・・本当ごめん」

「ジ・・・・キョン」

ハルヒは俺に抱きつくと声を押し殺して泣いた

ハルヒを強く優しく抱きしめると空を見上げた

雲1つ無い晴れ上がった夜空には天の川が流れていて

いっそのことハルヒのナミダも星になればハルヒの笑顔が見れるだろうかそう思った

「ハルヒ・・・・・大好き」

「ふ・・・・・ふぇぇっ」

我慢できないかのように泣き出したハルヒの泣き声は星空に吸い込まれた

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

その後泣き止んだハルヒと共に短冊を1枚書くとハルヒを自宅に送るために帰ることにした俺の手に握られた暖かい小さな手

「何で黙ってたの?馬鹿キョン馬鹿ジョン」

「えっ・・・えーとぉ・・・・・・・・」

「もうっずっと悩んでだあたし馬鹿みたいじゃないっ」

「だってさ?ばれたらお前俺のことジョンって呼んでくるんじゃないかと」

「ふぇ?」

自分で何言ってるんだろうと思う

「俺はハルヒに「キョン」て呼んでもらうのがすきなんだ」

俺何言ってんだ自重しろっ

「あたしも・・・」

「え」

ハルヒは真っ赤な顔でそっぽを向きながら

「ハルヒって呼ばれるの・・・嫌いじゃない・・・・・・」

そんなハルヒを見てると顔がついニヤついてしまって

「ハルヒは何書いた?」

「え・・・教えちゃいけないのよっ」

「いいだろ?な?」

むぅと顔を不機嫌そうにして俺のネクタイを引っ張ると耳元で

「・・・・・キョン大好きって・・・・・」

「・・・・・・」

俺は真っ赤なハルヒを見てたら耐えられなくなってハルヒに唇を重ねる

「一緒だな・・・・俺もハルヒ大好きって書いた」

「・・・・エヘヘッキョンご飯食べてってよっ」

「いっいいのか?」

「いーのっじゃぁそうとなったら早く行きましょっ」

「おまっ引っ張るなっおいっ」

「はーやーくっ」

俺の手を引っ張るハルヒはすっごいニコニコしていてさっきとはすごい違いでなんか・・・・・すっごいキラキラしてた

2人で飯食ったら

2人で星・・・・見ような

                 『笹の葉ラブソティ』

・・・さいご適当でごめん・・・・(謝れ)

そういえばさ七夕って大抵曇りか晴れても星出ないよねぇ・・・はぁ見えないよ・・・・でもまぁ

七夕にうpできたしいいや(いいのかよ)

ハルヒのサイトで短冊にお願いかけたから書いてきたペガ宛に「ハルヒとキョンがラブラブで入れますように」ってかいた

今日は俺ポニテだよw

ついでに部室で書いたハルヒの2枚目は『キョンとデートしたい』

とかだと可愛いと思いますw

Cocolog_oekaki_2009_07_07_21_39

適当にもほどがあるリン

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曖昧なこの距離

思うんだけどー・・・部室での古泉と長門の距離・・・良い(何)

ついでにキョンとハルヒのたまーにあるあの至近距離良い(何

・・・みくるはポツン

『曖昧なこの距離』

近すぎると

ドキドキする

遠すぎると寂しい

ここにいると

あなたを見つめていても気付かないから

少・・・・しさびしいけれど

近くにいて見つめるよりは

首も痛くないし

気付かれないし

あなたの横顔が好きだから

雨でも晴れでも曇りでも

私の居場所はこの窓辺

私はヘタレだから

この曖昧な距離が

ちょうど良いの

                    『曖昧な距離』

なんかさぁ?古長書くとー

詩になるよねーしかも長門→古泉だしね・・・・

さーて七夕ねたと炉心融解終わらせな

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呼び合う

テスト後最初のネタ

よく分からないやつ

『呼び合う』

7月の放課後

もはや1人の人物の城と化している文芸部部室

向き合う2人の男女

「・・・・」

「・・・・」

彼女は微笑むと

「キョンッ」

そう呼ぶ

それに微笑で返事をする彼

「ハルヒ」

「えへへーキョーン」

「ハールヒー」

「キョーンッ」

「ハァルヒィ」

・・・・・・・・・

部室の端っこ

「何をしてるんでしょう」

「ただのバカップルの呼び合い」

「・・・・・・お茶に山葵でも混ぜてみっか」

「ちょっ朝比奈さっ・・・・」

「バカップル勘弁朝比奈みくる」

「んぁ?」

「からしもお勧め」

「なるほどな」

「2人とも黒いですよ・・・・」

「キョン大好きー」

「俺もハルヒ大好きだぞ」

「・・・・・えへへっ」

「可愛いなやっぱり俺の彼女だな」

「んむぅ・・・・・」

「唐辛子もいけるぜ」

「そうするべき」

「ああああうううっ」

いつものSOS団――――?

                   『呼び合う』

自分でも何したかったか分からん

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俺の幸せって何だっけ?

なんだろうね・・・幸せ

ついでに「炉心融解」は「ろしんゆうかい」と読みます分かりづらくてすまそん・・・てか何故風邪ひいてるのにPCいじる・・・だってテス勉で出来て無くてっ・・・

じゃどぞ

※ずっと書いてなくてストレス溜まってる作者の腐った脳が出てます注意(意味不

『俺の幸せって何だっけ?』

ハルヒと付き合い始めて半年学校ではツンツンしてるハルヒでも部室で二人っきりとかデートとかどっちかの家とか部屋で二人っきりだとツン:デレの割合が1:9ぐらいで出れてくる

で今日も・・・・

「キョ~ンゥ~」

こんな感じで別途の上に寝転がって床に座ってる俺の首に腕を回してスリスリしてくるハルヒだ・・・たまりませんっ

こんなのが俺達の通常なのであってもう慣れっこだなんて思う俺は幸せだな

「キョン~大好き~」

もうこれ以上の幸せ・・・・

ふと胸に湧き出す疑問・・・・幸せって何だっけ・・・・

俺はハルヒの腕を解くと立ち上がる

「ん?キョン?」

ハルヒを抱き上げてもとの正しいであろう体勢に寝かせるで・・・・

「へ・・・・ってキョンッ!?」

覆いかぶさる

まぁ当然こういうの初めてなわけだしハルヒもそれは同じでハルヒは目をぱちくりさせながら真っ赤になる・・・ていうか顔ぎりぎりなぐらい近い

「ちょっ・・・ねぇやめよ?」

「何をやめるって?」

「そ・・・そのこういう大人なことは・・・ですね・・・?」

・・・・大人なこと?・・・ははーんハルヒそういういやらしいこと考えてるわけだ

「バッ・・・そういうんじゃない・・・けどぉ・・・・うぅ」

ハルヒは手のひらを握ったり開いたりするなんだその動き・・・

「でもそういう事言うのは考えてるんだろう?」

「あ・・・・あうぅぅぅ・・・・」

ハルヒは参ったというように目線を逸らす・・あぁ変な気分

「ハルヒ」

俺は短くそう呼ぶとハルヒの頬に手を添えてこっちを向かせる困ったようなハルヒの顔がたまらない・・・なんでもない

俺は何の前ぶりも躊躇も無く唇を合わせる

・・・惜しみつつも離れると

「キスしようと思っただけだぞ?俺は」

「あ・・・・・・あうぅ」

はいハルヒの負けー

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

「で?何であんなことしたの?」

あの後ハルヒの反応で楽しんだ俺はハルヒにこってり怒られた

「いやちょっと・・・考え事してたんだがいいもうわかった気がする」

つねられてる手の甲が痛い・・・

「どーせ俺の幸せって何だっけーとかでしょ」

なっ何で知って・・・・てかモノローグ読むなよっ

「ふん駄目なんて言ってないじゃない」

そ・・・そうだが

俺が引き気味になっているとハルヒは俺の頬にキスをすると耳元で

「全部が幸せの理由でいいじゃない」

「は?」

いろんな意味でショート気味の俺にハルヒは抱きつくと

「空の青いのも白い雲も風も匂いも温もりも好きって気持ちも全部幸せでいいのよ・・・意味わかんないけどね」

「つまり・・・全部が幸せの理由だろってことか?」

「簡単に言えばね・・・わかった?」

ハルヒは笑顔で俺に微笑むとそう聞いてきたからハルヒの額にキスをすると

「分かりやすい返答あんがとな」

「・・・・・どういたしましてっ」

100wの笑顔で返してくれた

・・・そうだな全部幸せの理由でいいかな

・・・ん?待てよじゃぁ

「ハルヒー」

「ん?」

俺の前を歩くハルヒに声をかけると振り返る

「お前の幸せの理由って何だ?」

ハルヒは俺を見つめると9月の夕日越しに微笑んで

「・・・・アンタよっ」

そういってまた歩き出す

・・・俺かそっか俺かぁ

「じゃあさっ」

「まーだ何かあんの?」

迷惑そうに振り向くハルヒに言ってやる

「俺の幸せって・・・ハルヒだよなっ!」

そう叫ぶとハルヒは目を見開いて真っ赤になって

「ば・・・ばばっばバカアアアアアアッ!」

そう残していってしまった

さて・・・追いかけるとするか

「フゥ・・・待てよっ」

・・・・

・・・

・・

空の青さより風の匂いより温もりより

俺の幸せは

お前なのは

変わらないこと

                   『俺の幸せって何だっけ?』

よく分からなくなった後最後の「まてよ」はサムデイ・イン・ザ・レイン(題名違うかも)とかぶらせてみたよ

Cocolog_oekaki_2009_06_25_17_13 ミク

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ハルニャンとキョン雲(ちょっ

Cocolog_oekaki_2009_06_21_22_49

「あ、キョンみたいな雲・・・・・」

『ハルヒ・・・』

「キョンお仕事と終わらないのかなぁ・・・・・抱っこしてほしいなぁ」

・・・・・何これ

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炉心融解―午前二時―

鏡音リンの「炉心融解」でハルキョンをやる

ところでハルヒのエンドレスエイトハルキョンに見えるキョンの「柿崎ーっ」と「ヘラクレトゥッ!?」つぼだった・・・てかハルヒ近いだろうっ

じゃどぞキョンが殺し屋ハルヒは何か知らんけど狙われてる二人の恋愛?

『炉心融解―午前二時―』

街明かり 華やか

エーテル麻酔 の 冷たさ

眠れない 午前二時

全てが 急速に変わる―――――

街明かりの華やかな午前二時あたしは誰もいない街を走り回っていた

「まああああああてえええいっ」

「んもうしつこいわよっ」

黒い服装の5,6人の男を後ろに懸命に逃げる・・・そろそろ限界どこか逃げ場所・・・・

「あっ」

あたしはレンガに躓いて転ぶ・・・あれ無事

見上げると茶色の癖っ毛の同い年くらいの男が受け止めてくれていた

「え・・・うあ・・・」

「こっち!」

男は戸惑っているあたしの手を引くと暗い路地に入った

「ここなら大丈夫だろ・・・・」

見れば男たちはこっちなんて見向きもせず駅の方面に行ってしまった

「あ・・・・ありがとうございました・・・」

「あいつらしつこいから・・・そのくせこういう細かい場所みないし・・・」

男は黒のネクタイを緩めながらそう呟く

「あのう・・・あなた」

「あ?ああ俺?キョンて呼ばれてる」

「へぇ・・・・キョ・・・へ?」

待って・・・キョンてあの・・・・・・?

「あのう・・・キョンてあのキョンさん?」

何か違和感を胸に抱きながら問うと何も問題なさそうに

「あの?ああお前の想像どうり『殺し屋のキョン』ですが何か?」

「うえ・・・えええええっ」

「殺し屋のキョンて言えばあの何人殺したか分からない血も涙もないって言う・・・・」

「そんな噂まで流れてんのか・・・まったく好きで殺してなんかねぇっての血と涙くらいあるし人のこと・・・何にも知らないで」

男・・・キョンはそういうと切ないような目をした・・・・え何・・・

「そうだそのキョンだお前ハルヒだろ?理由もないのに狙われてるって言う・・・」

「っ!・・・・・」

何で知って・・・

「有名だもん・・・なぁうち来るか?そっちの方が安全だろ?」

「う・・・うん」

私は体の震えを限界まで抑えてキョンの裾を掴む

「・・・・・・・安心しなさい」

「へ・・・?」

キョンはぽんとあたしの頭に手を置くと微笑んで

「大丈夫だ俺怖くないもんハルヒの事・・・な?」

「・・・・・・・・・・・うんうん」

はじめてそんな事言われた・・・ヤバイな・・・・・・・・泣きそう

あたしの手はキョンに引かれてキョンは家へと向かう

途中駅の向こうで青い光が見えた気がする―――――

                『炉心融解―午前二時―』

はいお疲れところでけいおん!終わったね・・・次回番外編

なんかふわふわ時間歌い終わった後のムギのキーボードの始まりとか皆素敵唯のギターほしいてか最初見たとき金曜の6時半から見てたんだけど泣けたよw

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しりとり・・・てか馬鹿な二人

しりとりねた(会話だけ)

『しりとり・・・てか馬鹿な二人』

「キョン・・・好き」

「(しりとりか)・・・キス」

「ふぇっ!?(す、するの?)」

「(結構簡単なのだしたよな?)キス」

「あ・・・・す・・・する?」

「(ハルヒ顔赤い・・・・なるほどな)」

(キョン立ち上がる・・・w)

「え・・・?何?・・・・・・・・・っ!」

「・・・・・・」

「ば・・・・ばか」

「可愛いぞハルヒ」

「・・・・・うぅ」

                        『しりとり・・・てか馬鹿な二人』

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ネクタイとバカップル

さて・・・文化祭1時間位かけて途中まで書いたら消えたyo

無自覚バカップル

『ネクタイとバカップル』

5月最後の金曜日俺が弁当を持って屋上にでも上がろうと移動中

「ちょっとキョンあたしも連れてきなさいよ」

そう聞きなれた声にため息をつきながら振り返ればわれらが団長ハルヒ様がかわいらしいピンクの包みの弁当箱を手にむすっと俺を見てきた

「はぁ・・・付いてくるなら勝手にしろ」

「あっちょっともうっ」

別に講義する気もないのでそのまま歩き出す

*******

「ふぃーおなかいっぱい卵焼きおいしかったわ」

うちのな

「何よあんたにあたしのもあげたでしょ」

トマトだろしかもいらないからとか

「うるさいわね・・・ちょっとキョンネクタイおかしいわよ」

「そうか?」

そんなに違わないと思うが

「こういうのは自分では分からないのほらこっち向いて」

ハルヒは俺のネクタイを解きながらふくれっ面を苦笑させるなんだよ

「なんかテレビとかだと新婚夫婦がこういうのやってるわよね朝」

「あーその後「いってくるよ」「いってらっしゃい」とか言ってキスしたりな」

「そうそう・・・・よしっでけた」

そういうとハルヒは満足そうにネクタイをくいと少し持ち上げる確かになんか綺麗になってる

ハルヒに例を言おうとするとハルヒはいたずらっぽいいつもの笑顔で

「あなたいってらっしゃい」

そういった

『あーその後「いってくるよ」「いってらっしゃい」とか言ってキスしたりな』

俺は不意にハルヒの頭に手を回す

「へ・・・・」

ハルヒに少しずつ近づいて

やさしく唇を重ねる

少しだけハルヒの頭に回っている手に力をこめるとほんの数秒楽しんでから唇を離す

顔が熱くなっていくのなんか分かってるそれはハルヒも同じだろう・・・ハルヒの吐息が熱い

「・・・・・・あ」

「っ・・・いってくるよ」

そういって俺は弁当箱を持つとハルヒを残して走って逃げた

なにしてんだよ俺はっ!

そろそろ息がきれてきた

「何・・・・してんだよ・・・・・・・」

俺はその場に立ち尽くした

                     『ネクタイとバカップル』

なんかもっと柔らかい感じにするつもりが切ない感じに・・・なってねーよ

その後谷口氏のコメント

「シネバイイノニナ・・・・・ウン」

だそうですよw

そろそろ一万hitあげなききゃ

ところで絵かいてたんだけど色塗りで玉砕して漫画になったんだけどラフでも良いだろうか

だめだよね・・・時間あったらそのうちしたが(しねよ)

後最後・・・エロい?今回の・・・・あとけいおんのあずにゃんかわいいw

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18年後のSOS

ハルヒ達が卒業して受け継いでからのハルナ卒業の話(ん?)

てかまたこの話だけど8話目のロリハルヒもゆる・・・ぅいつか描きたい・・・

じゃどうぞオリキャラ注意

『18年後のSOS』

春・・・・未だに春眠暁を覚えられていない私は朝雛あずさ18代目SOS団団員・・・よく分からないかな

SOS団って言うのは18年前初期団長涼宮ハルヒという人物が立ち上げた「世界をおおいに盛り上げる涼宮ハルヒの団」・・・がSOS団

後2日で卒業式今の団長がいなくなって副団長が団長になる

「あ・・・・・」

本棚を整理していると1冊のアルバム中を開くと今までのSOS団の写真・・・1番後ろのページに貼られた写真真ん中に黄色いカチューシャにリボンでまだ新しい「団長」と描かれた腕章を付けた女の人・・・の肩に手を置いて少し屈んで苦笑する間抜け面な男の人。なぜかメイド服の栗色のふわふわした髪の毛の可愛い人に無表情でも何か嬉しそうな女の人の後ろにいるのはかなり格好良い男の人この5人の周りに何人かの人・・・その下にはかなり綺麗な字で「祝☆卒業!SOS団は永遠なのよっ!」と描かれた写真これって・・・

「最初のSOS団のメンバーだよ」

「え・・・あハルナさん」

声のするほうに振り向けばわれらが団長ハルナさんこの春卒業されてしまう私の尊敬する大好きな人・・・

「その真ん中の女の人誰かに似てない?」

「へ」

私はもう1度真ん中の人とハルナさんを交互に見る・・・あ

「ハルナさんだ・・・」

「ピーンポンッせいかーい・・・それねあたしのママ」

「へぇ・・・てええええええっ!?」

若っ・・・てそうかもう18年前か

「すごいよねもともと母親がやってたのに何も変わらずにここまで来て娘が受け継いで・・・・」

「・・・・・」

私は正直この部には噂を聞いて楽しそうで遊び半分に入った・・・・・でもそんなに歴史の深いのに・・・・・・・・・・・

「っく」

「え・・・なっなんでなくのようっ」

気付いたら頬を熱い水滴が伝っていて・・・ハルナさん慌てさせちゃった

「すいません・・・私実は中学時代に噂聞いて面白半分に遊び半分に入ったんです・・・ックそれでこんなに奥深い部だってしってなんか自分で自分がこの好きなここを馬鹿にして蹴飛ばしてるって思ったら・・・・・・・ふぇ・・・」

泣きながらも説明する私の視線の少し下まで身を屈めて私を見つめるハルナさん

「ねぇ・・・私遊び半分にってのには少し怒ってる・・・でも気付けたんだから大丈夫だよだってあたしはもう3日しかないけどあずさちゃんは後2年もあるのよ!?」

「あ・・・・」

「だからね?これからあずさちゃんなりに皆なりにこの団を大きく広げていけば良いあずさちゃんにはできるもんっ」

「ハルナさん・・・・」

ハルナさんはそれをなぜかはずす

「腕、出して」

そういわれて右腕を差し出す・・・えっ

「ハルナさっ・・・」

「副団の臣ちゃんとも相談したそれで2人で意見出し合ってあずさちゃんがこの団を支えて行けれるって結果が出たの・・・だから」

顔が熱くなるのが分かるまた世界がナミダで滲む

それを付け終えるとハルナさんは立ち上がって私の肩に手を置くととても優しい声で

「団長昇格おめでとう朝雛あずささん」

「っ・・・・うああああっ」

私は堪えきれなくてハルナさんに抱きついた

ハルナさんハルナさんっ・・・・・・

「おめでとう・・・あずさちゃん」

額に暖かい何かを感じる

「ハルナさん・・・泣いてますか?」

「っ泣いてないっ」

「泣いてますね?」

「泣いてなあああいっ」

そういって逃げるハルナさんを追いかける

ハルナさんは・・・私の尊敬する人で大好きな人

いつだっていつだって

私2年後卒業する時

ハルナサさんみたいになりたいです

ありがとうございました

                      『18年後のSOS』

はぃ描きたかったねたがかけてホクホクですw

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窓側の陽のあたる君の後ろ

ハルヒ・・・おかえりいいいいいいいいっ

2期「笹野はラブソティ」きたよっきたよっこれをリアルタイムで見た人はずるいっ

でもハルキョンでキュンキュンしたのとキョンがどことなく幼かったのとハルヒの子と満てるキョンとか良いねwあと名台詞も来た・・・・**

で今頃卒業ネタ

『窓側の陽のあたる君の後ろ』

卒業式の1週間前いつもどうり窓の外を見つめるハルヒに呼び出しがかかった

「なんだなんかしたのか」

「あんたみたいに悪いことなんかしないわよ良いから付いて来なさいよ」

「なんで・・・」

「いいから」

そういって俺の手をひいて歩くハルヒ・・・最近のハルヒはおかしい

なんというか不機嫌なわけでもなく憂鬱なわけでもなくなんというのか・・・・寂しそうなのだ

常に会話をしていずに部室にいて何かしている時や外を眺めている時はその大宇宙を詰め込んだ瞳をどこか寂しげにして・・・こっちが胸を締め付けられるようなそんな感じなのだ

で職員室

「え・・・あたしが答辞・・・?」

「ああお前は3年間うちの高校変えてくれたしな少しだが」

ハルヒが答辞を読むことになったあ、答辞っていうのは卒業生代表が読むあれだ答辞であってるかあってないかは作者のせいだからな

「すげーじゃねーかハルヒ」

「うん・・・」

また・・・なんなんだよ

「まぁこれ読んどいてくれ」

そういってぽんと渡された答辞

「はい・・・失礼します」

「あ、失礼します」

そういって職員室を出る教室に足を運ぶハルヒは答辞を見つめてしゅんとする

・・・ついでにいうとハルヒと俺は大学一緒だし長門と古泉とは離れるがあいつら同じところだし近いしなにもしゅんとする事はないと思うのだが・・・

―――ここで卒業式まで飛ばせてもらおう

今日まで7日間ハルヒは暇さえあれば答辞を呼んでいた古泉の前で聞かせたり長門にも朝比奈さんにも聞かせて俺にさえ聞かせてきた

で読むときが来たのだが

『生徒代表は壇上に上がってください』

そういわれてあがっていくハルヒ・・・え・・・・おいっお前原稿持ってないぞっ

届けに行くわけにもいかないし戸惑っていた俺の気持ちなんか裏切ってハルヒはバンッと手を突くと全員がざわめくのも気にせずハルヒは響き渡るその声で

「東中出身涼宮ハルヒただの人間には興味ありません宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところにきなさい!以上!」

マイクの電源もいれずにあの頃と変わらない声でそう叫ぶと全体が静まり返る・・・そこでやっと電源を入れると

『あたしの高校生活はこの1言から始まったわさすがに全員しっずまりかえっちゃった・・・その後しばらくしたらあたしの前の1人のアイツが声かけてくれた時からあたしのパステルカラーだけの世界が・・・少しずつ原色で色づいていくのが見えた・・・』

―なあ入学しきんときのあれどこんまで本気なんだ?―

―あれって何―

蘇る記憶・・・

『その後・・・よく話すようになってアイツの1言で・・・今のあたしが・・・ううん今のあたし達が出来て・・・・感謝してる色んな物アイツにもらって喧嘩もしたし励ましてもらって・・・・ついでに恋にまで落とされて・・・・・』

「!・・・」

俺はハルヒに何もしてやれてないと思ってた・・・なのに

―何を協力しろって?―

―あたしの新クラブ作りよ―

『あたし・・・北高とアイツに言いたい宇宙人じゃなくても未来人じゃなくても異世界人超能力者じゃなくても・・・楽しくてこんなに嬉しくなれるんだって!教えてくれてありがとうって・・・大好きって今なら伝えられるっありがとう・・・・』

そういうと空気を読んだのだろう司会の教師が

『最後に名台詞お願いしますっ』

『え・・・』

一瞬戸惑うと微笑んでからマイクの電源を切り1年の頃にはまだ短いが肩の少し下までの長さの髪を手で払うとバンッともう1度叩くと

「東中出身涼宮ハルヒただの人間には興味ありません宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところにきなさい!以上!」

そう叫ぶと講堂が盛大な拍手でいっぱいになるああ・・・そういえばあの時もそうだったな・・・・

「ハルヒ・・・お前って奴は」

何て笑顔をしやがるんだ・・・・・

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

その後岡部から卒業証書と最後の1言もらうと最後に全員で写真を撮ってからすかさず谷口たちに外に引っ張っていかれ最後にクラス謝恩会ということで7時に集合場所に集まることを約束すると分かれた

「あれ・・・・ハルヒ」

気付いたらハルヒがどこにもいないことに気付いた

クラスの窓のほうに視線を向ければハルヒの席のところのカーテンがゆれている

「・・・・そこにいろ」

そうつぶやくと走るハルヒの待ってる3-5に・・・・・

――――――

「ハルヒ」

うつ伏せのハルヒに声をかけるとビクッとする

「何よ・・・」

顔も見ずに不機嫌そうにつぶやくハルヒ

「帰ろうぜ部室寄るんだろ?」

そういってハルヒの腕をつかんで立ち上がらせると手を振り払う

「ハ・・・ルヒ?」

「帰んない」

俯いたまま呟くハルヒ

「何言ってんだほら行こうぜ」

そういって肩に手を触れるとやっぱり振り払われる

「帰んないっ!」

そう叫ぶハルヒの声についビクッとしちまう・・・・何だよ

「帰ったら・・・終わっちゃうんだもん・・・」

崩れ落ちて床に座り込むハルヒはそう呟く

「あんたは良いの?この教室を出たら楽しかったのが終わっちゃってまた退屈な日に戻るのよ!?」

顔を上げるハルヒは見たくなかった涙で顔くしゃくしゃにして耳まで赤くしてしゃっくり交じりに俺に問いかけるハルヒは・・・・・胸を締め付けてきて・・・辛くして来る

なぁ・・・最後ぐらい・・・笑ってくれよ

俺はしゃがみこむとハルヒの髪の毛を手であげる

「・・・・何よヒック」

「ハルヒ・・・」

小さくハルヒの名前を呼ぶとハルヒの額にこつんと自分の額を押し付ける

「お前は・・・お前だけが何かをもらってると思ってんのかそれは違う俺だってお前に色んな物もらったぞ?素直に喜ぶ気持ちとか確かに喧嘩したけどその後にもっと大きいもの・・・貰ってモチ恋だってして・・・・・・・・・こんな良く分からない好きになって」

「んぁ・・・・」

ハルヒはみるみる顔を赤くする・・・・可愛いな

「だから俺は」

そういってハルヒから離れるとハルヒに向き合って

「お前とこの先のもっとすっげえやばい位の楽しいこと見に行きたいんだよ」

「あ・・・う・・・・」

「好きだよハルヒ」

ハルヒは唇をきゅっと結ぶと俺に抱きついてくるお・・・おい

「あたし・・・一言もあんたが好きなんて言ってないじゃない」

「あ・・・・そっそうだよなっ」

恋いしたってだけで俺と入ってないよな・・・古泉とかかも知れないし・・・・あうぅ

ハルヒが俺の腕の中でもぞもぞ動くからハルヒを見れば微笑んでこういった

「キョン・・・大好き・・」

「ん・・・・うん俺も」

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

その後部室に行って岡部が今年の入学生に託すとの事でPC三角柱団長腕章衣装を何着か残し他の使っていない腕章やら何やらは持ち帰る準備をした

ハルヒは机をいじっている様で俺は黒板に新入生のためにハルヒの書いた挨拶を書いて今終わったところだ

「なぁハル・・・」

ハルヒは集中しているようで返事をしてくれない

俺はハルヒに近づくとハルヒの頭に手を添える手前まで持っていって

「ハルヒ」

「えっ・・・あキョッ・・・・」

気付いてこっちを向いたところで距離を0にした

目を綴じていたからハルヒが何を思ったか分からないが背中に回った手に力をこめられていくのをむず痒く感じてハルヒを強く抱きしめた

―――

あの日からもう3年――

窓側の陽のあたる安心できるこの席

君の後ろで毎日何を思ったでしょう

放課後のこと

昨日見た夢のこと

やっと覚えたあの歌のこと

休日に一緒に買い物に来てくれたお礼

あなたが好きなこと

最後の今日いつもと同じこの青空の見える窓

1つ違うのは桜が待っている事

あたしは最後の今日にいろんな事を思うでしょう

部活のこと

これからのこと

友達のこと

この教室のこと

何度も泣いた中庭の木の事

そしてやっぱり

あなたが好きなこと

窓側の

陽のあたる

君の後ろ 

                      

                         『窓側の陽のあたる君の後ろ』

はい・・・やっちゃったところでわたしは2つウィンドウを開いて1つはネタ書いても1つはyoutubeでいろいろ聞いてんだけど今関連動画に古キョンが出てきてびっくりして思わず5くらいページ戻ったやっぱハルキョン古長だよねっ古みくとかもありだけどー

                

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